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仕事にも人生にも躍動感を!組織に協働と躍動を生み出す女性コンサルタント、インディプロス代表のブログ

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「女性」と「コンサルタント」の親和性
 
先日、前々職時代の先輩と話をしていて、

「女性にとって、コンサルタントという職業に就くことの是非」

という話題になりました。


このテーマを議論するときには、

 ○女性の特徴(強み)をコンサルティングに活かすことはできるのか?

 ○女性のライフサイクルとコンサルティングという仕事の親和性は?

という大きく2つの観点があると思うのですが、先日の話のテーマは後者。



まず私個人的には、女性のライフスタイルとコンサルタントのワークスタイル
を考えたとき、

女性とコンサルティングの仕事との親和性は非常に高い

と思っています。


ひとつは、プロジェクト型であるために、メリハリのある働き方ができること。
(働かない期間と働く期間を明確に区切ることも可能)

そしてもうひとつは、必ずしも特定の場所に張り付く必要がない。
(極端な話、お風呂に入っていても仕事はできる。もちろん、IT系などは
 事情が違うけれど。。。)


だから、(クライアントとの打ち合わせなど、外せない約束ももちろんあるものの)、
プライベートとの両立は比較的やりやすいのではないかなと思います。




ただ、そこには、顧客へのコミットメントやクオリティへのこだわり
は決して忘れてはいけない
という大前提があります。

そして、それが意外と難しい。


家事や育児という、全く違う頭の使い方をするタスクと両立させることが
そもそもひとつの壁としてあるし、

一定のクオリティを出そうと思うと、細切れに時間を使うだけではダメで、

そのことだけに思考を集中し、自分のモードもそこにどっぷりと浸かるような
時間を、一定以上連続して設けることが不可欠。


これらのことが解り、実践できて初めて、
冒頭のライフスタイルとワークスタイルの議論ができるのだと思います。




じゃあ、上記のようなマインドはどうやったら身に付け、
持ち続けることができるのか・・・ですが、

自分のココロとカラダ、それも、一番奥深いところに価値観を根付かせる
ことが重要で、そのためには、やはりある一定期間は、仕事だけに没頭し、

 コンサルタントとしての価値とはどこにあるのか、

 プロとしてお客さんに認めてもらえるクオリティのラインはどこなのか


を、徹底的にたたき込む時期が必要だね、と、そんな話になりました。


そしてそれは、若ければ若いほど良い、と。


で、私は新卒でA社に入って良かったと思っているんですよ、という結論になったのですが、、、



なかなかそれって、まだ就職もしていない大学生に伝えるのは難しいこと
だけれど、

将来後悔しないように、ちゃんと就職先を見極めて、若いころの時間を有効に
使ってもらいたいですねー、

と、そんな雑談でした・・・。








| 起業家として、コンサルタントとして... | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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