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仕事にも人生にも躍動感を!組織に協働と躍動を生み出す女性コンサルタント、インディプロス代表のブログ

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“ヒトとしての私”が試されている

この仕事をしていると、どんなケースでも、
結局最後は「みんな生身の人間なんだ」と実感する課題に直面します。


有能な経営者でも、百戦錬磨の人事でも、マネジメントの達人の上司でも、
結局みんな一人のヒトで、

そこに一番の、越えなくてはならない山があったりもします。



仕組み作りというのは、ときにはマクロな視点で、機械的・論理的な
思考で考えていかなくてはならない部分も多いのですが、

それだけではやはりダメで、人に対する感度や人間的な温かさも
持ち合わせていないと、最後の最後で行き詰ると思います。


かといって、ずーっと熱い思いや人間性ばかりで突き進んでも
前には進めない仕事なので、

そのときどきで、冷静な自分と熱い自分を使い分けないといけない・・・、
なかなか難しいコントロールが必要だなぁ、と、いつも思います。



そして今は、いくつかのテーマが佳境にさしかかり、
“ヒトとしての私”が試される局面を迎えている、、、と感じています。

“「生身の人間」の課題”には、“ヒトとしての私”で
ぶつかっていかないと、解決の糸口は見つけられないと思うのです。



制度設計とは違い、考え方のパターンも方法論もない世界なので
悩ましいことも沢山ありますが、

とにかく誠心誠意を尽くし、気持ちをオープンにして取り組むことだけは、
常に心掛けないといけないなぁ、と肝に銘じています。。。







| 起業家として、コンサルタントとして... | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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